2010/02/13(Sat)
結婚式の招待状は、人生で最高に幸せなイベントの招待状なので、招待状もこだわりたいものです。また、できるだけ、自分たちらしいものをつくりたいと思います。自分たちの理想を話し合って、いくつか招待状のサンプルを作るのもひとつの手だと思います。そのサンプルを結婚式場にもっていって、ウエディングプランナーさんに相談するのもいいでしょう。 サンプルつくりも結構楽しいと思います。

結婚式の招待状の基本的に必要なものを紹介します。

○必要なもの
・招待状・・・・・・・表紙と文面を印刷した中紙・返信用のはがき・・・ご出席、ご欠席のお返事をもらうために必要です
・カード(付箋)・・・・挙式に参列してもらう方や、祝辞や余興をお願いする方に添えます
・封筒・・・・・・・・招待状を入れるためです
・シール・・・・・・・封筒を閉じるためです

あとは、自分たちでオリジナルのものを作ってもいいと思います。しかし、個性的すぎるものはNGです。ある程度、常識の範囲内でつくりましょう。 結婚式の招待状を作るときには、インターネットや雑誌などで調べて、ほかのひとの招待状を参考にしてみてもいいと思います。また、招待状の手作リセットのようなものも売っているようです。詳しいことは、インターネットなどで調べてみてくださいね。 しかし、すべて手作りしてしまう人も中にはいます。もちろん、数が多ければ多いほど大変なのも事実です。手作りは、相手に気持ちが伝わると思います。無理しない程度にがんばって作ってくださいね。
2010/01/11(Mon)
結婚式の招待状は、婚式準備の中で重要なプロジェクトのひとつでもあります。結婚式に招待するゲストへの最初のアプローチとなる大事なものです。 結婚式の招待状の準備は3ヶ月前に始めるのが理想です。そして、2ヶ月前に発送すると後々の作業をスムーズにすることができます。

結婚式招待状の作成は結婚式場のカタログから選んで、式場に依頼する人がほとんどです。しかし、自分たちらしい招待状を作る人も増えてきています。 結婚式の招待状を作成するときに最初にすることは、結婚式の招待客リストを決めることです。今までお世話になった人たちや親戚や親しい友人など・・・結婚式に招きたいゲストを選びます。自分たちだけでは分からない親戚付き合いや近所付き合いもあると思いますので、それぞれの両親に相談するのがよいでしょう。そして両家のバランスを考えながら人数調整をしていくことも重要です。

結婚式の招待状につかう素材選びも重要です。素材選びも、2人の個性がでるところです。でも、あまりにも場ちがいの素材を使うことはやめましょう。たとえ、自分たちが主役だとしても、個性的すぎるものは相手に対しても失礼ですし、印象もよくありません。 今では、結婚式用のシールや、レースの素材などさまざまおしゃれなものもあります。また、かわいらしいものもあります。

2人らしい招待状で、ゲストにも喜んでもらえるといいですね。 結婚式の招待状を作ることも、結婚する2人の重要な共同作業の1つです。日ごろお世話になっている人に対しての感謝の気持ちをこめながらつくりましょう。
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